『七つの大罪』ホークは魔人族かも!?その正体を徹底分析してみた





『七つの大罪』に登場する「豚の帽子亭」の残飯処理騎士団団長のホーク。マスコットキャラとしてファンに愛されている存在ですが、その素性は謎に包まれています。正体について様々な考察もあがっていますが、ここではホークに焦点を当てて紹介していきます。

『七つの大罪』ホークとは

ホークの正体、種族や魔力は?


出典:TVアニメ「七つの大罪」公式Twitter

『七つの大罪』に登場するマスコットキャラのホーク。メリオダスが営む「豚の帽子亭」の看板豚”残飯処理騎士団団長”です。七つの大罪に欠かせない存在で、コミカル要員かと思いきや、色々なところで活躍しています。

しかし、以外にもその存在は謎が多い不可思議な存在なのです。大体にして、なぜ豚がしゃべっているのか、というのも疑問ですが…。ホークの闘級は30で、魔力は変身(トランスポーク)。

魔力を持つ生き物を食べると、その能力を排出するまで同等の魔力が使えるというものです。それ以外にも、ローリングハムアタックなど体当たり技を繰り出すことがあります。

ホークはメリオダスとどう出会った?

ホークとメリオダスの出会いは、21巻の番外編「相棒」で描かれていますが、国を追われ道端に倒れていたメリオダスを、ホークが助けて介抱したのです。これが、メリオダスとしゃべる豚ホークとの旅の始まりとなります。

思いのほかあっさりと相棒になったふたり。ホークはメリオダスにある店の残飯をおごろうとしましたが、メリオダスは却下。そして食いぶちを得るために豚の帽子亭を開こうと考えたメリオダス。開店資金のために神器ロストヴェインを売り払ってしまったのです。

ホークは、豚の帽子亭の開店の時点でメリオダスの相棒となりましたが、ホークママもホークの一声で地面から登場。ここから豚の帽子亭誕生となっていくのです。

『七つの大罪』メリオダスは魔人王の息子で元十戒!?正体と謎を考察!

2017-05-01

アニメ版で声優と務めた久野美咲


出典:TVアニメ「七つの大罪」公式Twitter
(写真左)

『七つの大罪』のアニメ版で、ホークの声を担当したのはリアルな幼声や、不思議キャラを演じることで知られる久野美咲です。独特な声質の持ち主で、普段はほとんどしゃべらないという久野ですが、収録が始まるとアドリブを入れるなど正反対になるといいます。

元々は、子役として舞台に出演していましたが、その後洋画の吹き替えで活躍し、近年ではアニメへの出演も増えています。存在感のある独特な声質で演じるホークはまさに、久野美咲の代表作といっていいでしょう。

ヘンドリクセン戦の黒死(デッド・エンド)から転生!?

ホークが小さくなった理由


出典:TVアニメ「七つの大罪」公式Twitter

13巻のヘンドリクセン戦で、メリオダスとエリザベスを庇って黒死(デッドエンド)を受け、黒こげになってしまったホーク。しかしメリオダスがヘンドリクセンに勝利を飾った後、死んだはずのホークが生き返ったのです。

誰もがホークは死んだと思っていましたが、手のひらサイズになって転生したのです。攻撃を受け、倒れたホークに手をかざしたエリザベスが、無意識に魔力を発動したのかもしれませんが、これもホークの種族に関係があるかもしれませんね。